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内臓に脂肪がついてしまうタイプの肥満が、メタボリックシンドロームです。メタボが怖いのは、ただ太っているというだけではなく、病気を引き起こすリスクがとても高くなってしまうことです。加齢とともに体重は増加してきますから、早めにダイエットをすることが大切です。ここでは、メタボリックの説明と、食事でできるダイエット法をご紹介します。ダイエットの習慣をつけて、ぜひ病気予防をしていきましょう。
病気の原因にもなるほどのメタボは、血糖値や血圧といった内面の健康状態にも基準があります。そのひとつが血糖値で、大人の場合で110mg/dl以上が高血糖となります。腹部が出てきた人は、すぐにダイエットをする必要があります。血糖値が高くなると血管の状態が悪くなり、血液の流れも悪くなります。失明や心筋梗塞といった病気になりますから、改善するためにはダイエットが不可欠です。
高血圧の人はとても増えていますが、基準となる数値は大人で上が130mmHg、下が85mmHgです。高血圧は静かに進行する病気ですから、普段の生活習慣が大切なことがわかります。食塩の摂りすぎのほか、肥満や運動不足などが原因ですから、身体に負担をかけないためにもダイエットをしていきます。運動だけでは難しくなりますから、食事を大きく改善していくようにしましょう。
善玉コレステロールとなるHDLコレステロール値が40mg/dl以下で、中性脂肪値が150mg/dl以上あるとき、高脂血症と診断されてしまいます。中性脂肪や血圧、血糖値、ウエストサイズなどのうち、2つ以上高い数値の場合にはメタボとなり、内臓脂肪を取り除くようにしなければいけません。食事でのダイエットのほか、運動で痩せるようにしていきます。内臓脂肪は比較的落としやすい脂肪ですが、蓄積されてしまうとやはりダイエットが難しくなります。
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